2009年11月30日

パチスロニコニコリーグ開催決定

先日の開会式&抽選会はたくさんの方のご試聴ありがとうございました。

見逃した方のためにここで再度リーグ分けを記載します。

・Aリーグ
にわか
まきろんさん
ひろし

DVC00083.JPG

・Bリーグ
ヤッターさん
訴羅さん
問答さん

DVC00085.JPG

・補欠組
ハミーさん
やっしーさん

※各々のコミュはにわかのコミュTOP参照

そして開催日ですが、第1戦は明日、12月1日PM8時スタート!
まずはにわか(ホーム)VSひろしです!

そして第2戦は12月5日PM9時スタート!
ヤッターさん(ホーム)VS問答さんです!

お楽しみに!
posted by にわか王子 at 20:52| Comment(0) | 配信告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

パチスロニコニコリーグってのはどう?

今日は会社帰りにKONISHIKIを打ちましたよ。
残念ながらARTもボーナスも引けなかったけど、あのシャブ中感は嫌いじゃないですw
その後、いつもの台(鬼なんとか)に移動したのですが、4000円投資して特リプも斜めリプも0!
というか、通常リプすら10回しか来ないってなんなの?
150回転の台に座って、250回転くらいでノーボーナスでやめました。
DMCも一時期よく打ったけど、コイン持ちが異常に悪いし、ここのホール、なんか怖いです。
収支表で確認しても鬼浜の全実戦ボーナス合算が1/180とか当たらなさすぎだろw
他のホールでは悪くても1/120くらいでは引けてるのに・・・。
もう近づかない方がいいのかな?

と、前置きが長くなってしまいましたが、開催がグダグダになってしまったパチスロクラシックロード第1戦も今週で終了となります。
初めて自分で企画をしてみたのですが、企画者の大変さを痛感しました。
大きな企画を大成功させているプリさんやひろしは裏でもの凄く頑張ってるんだなって身に染みました。
で、反省点もたくさん感じたのですが、それを踏まえて新たな企画をやってみようと思っています。

その名も「パチスロニコニコリーグ」




うん、皆まで言うなw




もちろん、某本家の丸パクリは無理なので、ニコ生に沿った形にアレンジして、配信者同士のリーグ戦をやってみたら楽しいのでは?と思った訳です。

とりあえず今思いついた構想はこんな感じ。

<ルール>
・1リーグ3人×2リーグの各リーグ総当たり戦
・全対戦終了時にリーグTOPの配信者同士で決勝戦を行う
・リーグ内の順位ポイント制で決定する。
・対戦は2000G経過時の差枚にて勝敗を決める
・設定はランダム(配信開始後にリスナーの前で設定変更を行う)
・対戦機種はパチスロ実機であれば不問(裏モノはNG、仕込み不可)
・対戦時はホーム側とアウェイ側を設定し、ホーム側はアウェイ側に当日の禁止機種を指定できる
・各対戦の勝者には「勝利pt=2pt」が与えられる
・差枚がプラスで終了した場合「差枚pt=1pt」が与えられる
・1対戦の差枚が+1000枚を越えた場合「特別pt=1pt」が与えられる
・1対戦中に1度限り設定を変更することができる
・設定変更時は「設定変更」を宣言し、現在の設定を推測する
・設定推測が外れた場合、「ペナルティ=−1pt」が課せられる
・設定推測の合否に関わらず宣言後は再びランダムに設定を変更する
・対戦終了後、両者はスカイプを介し、差枚報告、最終設定推測を行う
・最終設定推測が当たった場合、差枚に+200枚のボーナスポイントが付与される(このボーナスポイントによって差枚がプラスに転じた場合は差枚ptは与えられない)
・1対戦の全てのポイントを加減した数値をその試合の最終ポイントとして記録する
・全対戦終了時の総合計ポイントが各配信者の最終成績となる
・全対戦終了時の各リーグ最下位は別途、最下位決定戦を行う(最下位となった配信者は次回ニコニコリーグの参戦権を剥奪される)

<流れ>
・参戦希望者はにわかのスカイプまたはメールに「参戦希望」の連絡を入れる
・5名を越える参加者が集まった場合は抽選により参加者を決定する
・対戦は週に1〜2戦行う(各リーグ1戦ずつが理想)
・対戦開始時には10分程度、対戦者同士でオープニングトークを行う
・オープニングトークの際にアウェイ側の禁止機種、当日の遊技機種を発表する(対戦者同士で事前に禁止機種の連絡をしても良い)
・対戦中にお互いの状況を確認しても良い

<参加資格>
・スカイプをニコ生中に使用できること
・禁止機種の関係上、最低2機種以上の台を所持していること
・週2回の対戦でも1シーズン3ヶ月前後はかかるため、近日中に引退や不祥事を起こす予定のないこと


だいたいこんな感じでどうでしょう?
長期戦になるので、クラシックロード以上に配信者同士のスケジュール合わせが大変になると思いますが、実現したら盛り上がると思いませんか?

ルールも悩みましたが、設定変更を試合中に出来るというのはいままでの対戦企画には無いファクターだと思います。
特に、設定変更後に不可要素のある台なら、敢えて設定変更でチャンスを狙うという戦略も組み立てられて面白いと思います。

あとは開催時期と参加者が集まるかどうかですが、とりあえずこのブログの公開と同時に参加者を募集したいと思います。
我こそはと思う配信者の方は是非、にわかまで参加申請をお願いします!
posted by にわか王子 at 23:54| Comment(2) | 配信告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

録画配信の裏側と現状

最近、生放送をしていると「にわか、ブログ頑張れw」とのお声を数多く頂きます。
ということで、今日から思いついたことをつらつらと書き綴っていこうと思います。

ということで、今回はパチスロ録画配信の裏側をご紹介します。

まずは撮影風景。

DVC00064.JPG

こんな感じで、筐体の真正面にカメラを設置して撮影するのが主流となっています。
(おつさんのような斜め録りスタイルの方が打ちやすいですが、液晶やリールを均等に見せるためには正面が有利であり、一長一短です)

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、カメラの位置がかなり筐体に近いので、打つ手の自由度も制限されます。

音声に関しては、カメラに内蔵のマイクで録音される方もいらっしゃるとは思いますが、たいていの場合、内蔵マイクは音質が酷いので、別途PCにマイクを繋いで、それを台と人の間に置いたり、ヘッドセットしたりして撮影する場合が多いと思います。
たまに、「台から音声を直録りして」というようなコメントも見かけますが、その場合は台のスピーカーから配線を録り、ミキサーに繋ぎ、PCに音声を入力させ、それを録音するという手順が必要になります。
この場合、PCに入力させた音声をリアルタイムでヘッドフォン等に出力させるシステムが無いと、打ち手は無音状態の台を打つことになります。
また、喋り有りで撮影する場合、抜き取った台の音声と、別録りした自分の声を動画と合わせる作業が必要になりますが、これも結構手間です。
目安となる開始点を作らないと映像・台の音・音声がリンクせず、音ズレが起きてしまうためです。
映画の撮影時に「よーい、はい!」とカチンコを落としているシーンをご覧になられたことのある方もいらっしゃると思いますが、あんな感じに動画と音声の明確な開始点を作ることが重要になります。
ちなみに、自分のハードボイルド動画のオーディオコメンタリーVerも「音声無しの動画」と「それを見ながら喋った音声」を貼り合わせて作成しているのですが、音声の収録時は動画の再生をする瞬間に「ハイ!」と叫んでいますw
もちろん音声を貼り合わせた後に叫んでいる部分は消していますがw

そして、次に撮影時の配信者の視野です。

DVC00065.JPG

大袈裟な表現ではなく、実際にこんな感じです。
このくらいの位置でないと、筐体に顔が反射してしまったり、カメラの三脚が邪魔になり打てなかったりします。
左リールの奥や右リールの手前がほとんど見えていないことが伝わりますでしょうか?

ちなみに、リールが回っているときの画像です。

DVC00068.JPG

正面から打つ時と違い、上下だけではなく左右にも絵柄が動くので目押しの難易度がかなり上がりますし、直視を続けると目から何かが出そうになります。
実際、この状態で長時間撮影するためには、リールをぼんやり見て、ボーナス絵柄をタイミング押しする程度の作業でないとやってられません。
目押しの精度に関してですが、個人個人の適応能力や基本スペックにもよると思いますが、自分の場合、ホールで正面から打つ場合、ビタ押し精度が90%とすると、撮影時は70%弱まで下がると思います。
特に自分は喋りながらなので集中力が落ちていることもあるとは思いますが・・・。
また、家スロでの目押しはホールでのそれと比較し、かなりやりづらいと思います。
ホールが快適に打てるよう照明の具合や椅子の高さを調整し、目線の高さまで合うよう設置しているのに対し、家スロでは蛍光灯の下であぐらスタイルが主流だからです。
まぁ、なんにせよ、この状態で完璧に目押しが出来る人がいるとしたら、凄い技術だと思います。

そして、打ち方ですが、右から打つ場合、写真のように右手を逆手にして、台に密着させた状態で左右にスライドさせながら親指で押す感じになります。

DVC00066.JPG

レバーやボタンの音を気にしないのなら、もっと余裕を持った打ち方も出来るかもしれませんが、目前にあるマイクになるべく不快な音が入らないように打つためにはこのような感じで余分な力の入らない打ち方が必要になります。
家スロの場合、床にあぐらをかいた状態でこの打ち方をする必要があるので、手・肩・腰への疲労蓄積もなかなかのものがあります。

なお、人によって違いますが、撮影時に色々とメモを取ったり、PCの画面を確認したりという作業もありますので、撮影中はあまり台の様子に集中できないのが正直なところです。

と、こんな感じで撮影を行い、録画が終わったら今度は編集作業に入ります。

DVC00069.JPG

自分の使っている編集ソフトはこんな感じです。
画像下部のチェックの部分がテロップを挿入している箇所、その下の白い四角が撮影した動画を切り貼りした部分です。
2時間前後の動画を20分程度にまとめるためには、かなりの継ぎ接ぎが必要になり、そこへテロップやBGMを挿入すると以外と時間がかかります。
これまで200本近くの動画をUPしてこなれてきた自分でも、2時間の動画を編集するのに4時間近くはかかります。
もちろん、編集に凝ったり、テロップで解析などを完璧に載せる方の場合、この比ではない時間と労力がかかるでしょう。
テロップの代わりに音声ソフトで喋らせた声を動画に挿入させる配信者の方の場合だと、さらにここでSoftalkなどで使用し作った音声ファイルを動画に当てはめていく作業が必要となります。
これも、編集ソフトに都度都度音声ファイルを読み込んで、狙ったシーンの長さに合うよう調節してハメ込む必要があるため、かなり大変な作業だと思います。

DVC00071.JPG

編集が終わると、次はエンコード作業です。

DVC00070.JPG

エンコードとは、ファイルの形式やサイズをアップに適した規格に変換する作業のことですが、これも結構大変です。
ただ変換するだけならエンコソフトを起動させて待つだけなのですが、動画の画質等を決定付けるのはこの工程と言っても過言ではないほど重要なファクターなので、ここで仕上がった動画を見て、納得がいかない場合は設定値を少しずつイジって何度もエンコをやり直します。
この作業は錬金術の等価交換に似ており、「画質を取るとサイズが増える、サイズを減らすと画質が落ちる」というように折衷点を模索するのが難しいです。
この工程もヘタをすると2〜3時間以上かかってしまう場合もあります。

無事エンコが終わればあとはアップするのみです。
ニコニコ動画にアクセスし、作成したファイルをアップロードします。

DVC00072.JPG

この作業も、たいてい画像のようにサーバが混んでいるため(夜間帯はアップの順番待ちが900人近く!)、時間がかかるときは1時間以上かかったりしますし、よくアップロード中にエラーを起こし、最初からやり直しになったりします。

そうやって、様々な苦難を乗り越えて出来上がった動画が皆様にお目見えしているという訳です。
ちなみに撮影から投稿完了まで、20分弱の動画の場合で約8時間前後かかります。
ほぼ半日仕事ですw

もちろん、「こんなに苦労して作ってるのだから荒らしや批判はやめて」などと言うつもりは一切ありません。
配信者が好き好んでやっているだけですし、視聴する側にも自由にコメントする権利があるからです。

ただ、スロ動画をご視聴される際に、その動画が貴方のPCに映し出されるまでの課程を少しでも思い出して頂けたら幸いです。

ニコ生の台頭、心ないコメントの蔓延などにより、下火となりつつあるスロ録画配信。
いまでは一日の投稿数も数件となり、新着動画のほとんどがスロ系チャンネルの有料動画とスロ番組の転載動画という現状。
しかし、僕は「いつでも、何度でも、自分のペースで視聴できる」録画配信が好きです。
リプトンのアップルティーと同じくらい大好きです。

確かに、カメラと実機さえあればすぐにでも始められるニコ生は気軽ですし、和気藹々とリスナーさんと楽しめて素晴らしいです。
逆に、上記のように手間と時間、設備投資を重ねて作成した動画でも、厳しいコメントを避けて通れない録画配信が敬遠されるのも分かります。
録画出身の生主さん達の多くが録画配信から生放送に完全に移行している状況を見てもそれは明白です。

でも、このまま投稿者さんが減っていくのは寂しい限りです。

録画配信は確かに辛い部分も多々ありますが、生放送には無い良いところもたくさんあります。
皆さんのコメントを動画に沿っていつでも見られたり、録画ならではのネタや編集など、生では出来ない配信の魅せ方もあります。
もし、家に実機をお持ちで、配信してみたいけどもう一歩が踏み出せないとお思いの方がいらっしゃいましたら、是非配信してみてください!
最初は困ったり傷ついたりすることもあるかもしれませんが、きっとすぐに荒らしや叩きの類なんて気にならなくなりますw
逆に、暖かいコメントを何度も見返したり、帰宅後に「コメント増えてるかな?」などと自分の動画を開く楽しみの方が何倍も大きいですよ!

と、かなり長くなってしまったのでこの辺で終わりたいと思います。

録画配信がずっと続くよう祈りながら、また次回・・・。
posted by にわか王子 at 23:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

パチスロ配信者相関図 にわかVer

怒らないでねw

スペースの関係上、敬称略です。
また、人数が多すぎて書ききれなかったので、漏れている配信者さんも
いると思います、すみません。

黄色い線はにわかまで線が届かないのと他の字に被ってしまう線に使っています。
にわか向きの黄色い線はにわかまで延びてると思ってください。

soukanz.jpg
posted by にわか王子 at 18:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。