2010年05月27日

ニコニコリーグBリーグ 第1戦結果

ハミー(ホーム)VS問答

ハミー:戦国無双
中間変更:無し
最終設定:6→6
差枚:+3666枚(+200枚)
獲得pt:4pt

問答:紅三四郎(禁止機種:小麦)
中間変更:無し
最終設定:6→6
差枚:−663枚(+200枚)
獲得pt:0pt

ハミーさんは開始1Gでリリチェを引き、そこから無限へ。
その後も無限→ボーナスのループで通常ゲームがなんと1Gのみw
途中RTに落ちるもリリチェで無限格上げとまさに無双!!

かたや問答さんは早い段階で高設定と確信するもボーナスが付いてこない。
多分、一番つらいパターンだったと思いますが、鉄の意志で設定変更せず被害を最小に抑えました。
この0ptは今後価値のある0ptになるかも。

今回はハミーさんのホームで問答さんが新参に花を持たせる形となったのか、それともホームでもフルボッコにされてしまうのか、次のふたりのバトルが楽しみですw

そして、今後の予定。

5/28 PM9時〜 Bリーグ第2戦
マナ(ホーム)VSハミー
どうでもいいけどマナホームってパナホームに似てますね

6/5 PM1時〜予定 Aリーグ第1戦
にわか(ホーム)VSまきろん

やっとAリーグも動き出しますが、マナさんVSハミーさんのニューフェイス対決も要チェックです!

B.jpg
posted by にわか王子 at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

アイアムコニシキ

年末にしばらくハマっていたコニシキが最近5スロに導入されたのでまた打ち込みだしました。

この台、世間的にはクソ台と言われているようです。
その最たる理由は、

フリーズがはずれる。

これに尽きるとのこと。

確かにフリーズはハズレまくりますし、通常時連発します。
が、それだけでこの台をクソと言うのはあまりにもったいない。

そこで、今回はコニシキの魅力をお伝えしたいと思います。

まず、最初にフリーズ=疑似連という等式を脳内に植え付けてください。
フリーズは単発、2連ではまずハズレますが、3連でチャンス、4連で確定、そして5連で黒BAR確定です。
これを疑似連として捉えられれば問題なくフリーズを受け入れられるはずです。

さらにフリーズについて説明しますと、フリーズは通常のショートの他にミドル、ロングがあります。
ミドルはパチンコで言うところのスーパーリーチです。
ちょっと熱いかなというレベルですね。
ちなみにミドルの際は激震と文字が出ますが、この場合はたいていハズレます。
しかし、超激震ならかなりの確率で当たります。
そして、ロングの場合、黒BAR確定です。

確かにコニシキの通常時はフリーズが絡まないと当たりません。
自分もこれまで100回以上ボーナスを引いて、フリーズ無しで当たったのは1回だけです。
そこは自分も改善すべき点だと思います。
が、フリーズ=疑似連と割り切れればなんとか納得はできます。

なお、この台は解析されなかったので演出等も打ち手の経験による思いこみがすべてですが、高確状態の場合、多少フリーズの発生率が高くなるのではと考えています。
他にも(バディステージに行かなかった)高確中は演出発生率が上がる(特に液晶枠フラッシュ、缶詰、椰子の木、キャラ登場など)というシステムなのではと思っています。
ただ、明らかに違いがあるレベルでは無いのでこれも思いこみかもしれません。
※チェリー後3Gくらいははフェイク状態に移行するっぽい

いま、高確について書きましたが、高確へは主にチェリーで移行します。
バディステージへ移行したら高確確定、移行しなくても高確の可能性有りとのことですが、ステージ移行する確率が70%といったところだと思います。
また、ステージ移行無しの高確でボーナスを引くと、ボーナスセレクト画面で対決演出が出ますが、これも、
宝箱・パトランプ:低確濃厚
宝箱・パトランプ・対決:高確?
any・対決:高確濃厚
対決・対決・対決:高確確定(もしかしたらART確定?)
というような法則性がある気がします。
まぁ、ほとんどが通常パターンか3種類パターンな訳ですが・・・。

そして、運良くARTに入りました、と。
ARTもパチンコに喩えると非常に分かりやすいです。

ARTは要はパチンコで言うところの「STタイプ確変」です。
150Gの間にボーナスを引ければ再度ART、引けなければ終わり。
パトラッシュのようなものです。
これが非常に熱くて、通常時の欠点なんて吹き飛ばしてしまいます。

ART中はフリーズが絡まなくてもそこそこ当たります。
また、演出で無限を示唆してくれたりもします(第3停止鳥通過で無限?色によって信頼度が変わるかも)。
ART中は50G刻みでBGMが変わり、ドキドキ感を助長してくれます。
そして、ラスト10Gになると、パトラッシュよろしくカウントダウンが始まります。
これが始まるともう冷静ではいられません。
ベルナビとかいいからフリーズ来い!ですw

ARTは純増1.2枚、ボーナスが純増56枚なので極力ARTを消化してからボーナスを引きたいところだけど、引けないと焦ってしまう。
このジレンマがこの台最大の魅力だと思います。
逆に、即連で当たってしまうと再度ARTには入るものの枚数増えてねぇという微妙な気持ちになります。

どうですか?
ちょっとは打ちたくなりましたか?

ここまでいいことばかり書きましたが、自分がどうしても気に入らない点も続けて書きます。
まず、

・赤7と青7が同一フラグ

このため、フリーズ中にどちらかの7を狙って揃わなかったらほぼ種無しとなります(黒BARの可能性は残りますが・・・)
なぜこんな仕様にしたのか意味不明ですが、ボーナス同一フラグOKの規定緩和を使ってみたかっただけかも・・・。
別フラグにすればフリーズ中にもっとドキドキできたのに・・・。

・低確からのART突入率が低すぎる

設定1だと5%です。
ジャグのチェリー重複とほぼ同一です。
まったく入る気がしません。
設定6でも11.6%。
せめて1で10%、6で20%は欲しかった。
その分無限いらないから・・・。

・無限の存在

合算100を切ってる台に無限なんていりません。
おまけ要素としても割を下げる要因にしかならないんだったら無くしてその分突入率を上げて欲しかった。

・ART中に上乗せが無い

150Gを基本として、チェリー、スイカ、ハズレで上乗せ抽選があったら面白かったかなと。
抽選を通ったら、チェリーで10G、スイカで5G、ハズレで20G程度でも十分テンション上がると思う。
ART中のチェリーとか空気なんだもん・・・。

・ART中ボーナスの演出が手抜き

ART中にボーナスを引けば必ずART継続です。
なのにボーナスの演出は対決演出のみです。
しかも勝利確定。
こんな使い回しをするならせめて対決の結果で設定推測できるという風にして欲しかった。
奇数は負けやすく、偶数は勝ちやすい。
高設定ほど復活勝ちが多いって感じで。
負けても最終Gでコニシキが立ち上がってリベンジに向かうシーンでボーナスを終わらせればARTの演出とも整合性が取れるし。

また長々と語ってしまいましたが、それほどまでにこの台は惜しい良台です。
BGMも秀逸だし、演出もコミカルで疲れません。
ARTに入るまでは苦行かもしれませんが打ってない人には是非打ってみて欲しいです。
posted by にわか王子 at 00:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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